小光子の心

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zoom RSS ほんまもん!

<<   作成日時 : 2008/01/19 18:59   >>

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 「富田の名水」というのが、飲料水として売っていますよね。
和歌山はJR上富田駅の近くで富田川の水は太平洋に放たれます。つい近年まで、この河口付近には、幻の魚と言われるアカメが生息していた、ということです。小光子は、この川の南隣の日置川河口には、今でもアカメが生息していると思っています。

 なぜ、「富田川」かって・・・・・?
いつものことですが、和歌山白浜へくると、この名水の富田川の河口域でできた新鮮野菜等々を販売しているAーcoop(あぜみち)へ買い物に行くのを妻が、楽しみにしているからです。農家の人が自分ところで取れた野菜や花、蜂蜜、柑橘類、こんにゃく、等々を自分用のバーコードと値段の入ったシールを勝手に貼って、つまり、価格は自己申告で、販売しているのです。確かに新鮮で安く、めずらしいものもあり、システムが民主的で画一的でなく、楽しいんですよ。私でも・・。
以前、NHKで「ほんまもん」という朝ドラが和歌山県の熊野を舞台にやっていましたよね。ここの作物は、まさに「ほんまモン」ですよ。
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この馬鹿でかいブロッコリー、マウスと比較してみてください、80円です。とても新しく生でも食べられそうですよ!
 ということで、新鮮な野菜、美しい花、そして小光子が釣った新鮮なお魚さんで、「ほんまモン」の夕食、これ、安く、上手くて、いいですね。

画像の花は道端に咲いていた持ち人知らずの「サザンカ」を摘んできたもので、「あぜみち」で買ったものではありませんが・・・。

 だから、新鮮な野菜は買ったので、今日もグレを釣りにいかなくてはなりません。
そして、白浜に来たら、小光子のホームの地磯へ行かなくては始まりません・・・・・。
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 前述の理由で、朝はゆっくり朝食をし、その「あぜみち」へ買出しに行き、そして、「ヨイショ」と出陣、11時に地磯にあがりました。べたなぎ、ただでさえ浅いポイントは澄んだ潮でスッポンポンです。2時半頃が満潮なので、やる気無く機械的な繰り返しをやりましたが、付け餌はついたままです。辛抱たまらず、7.2mの1.5号という特殊な秘密兵器を取り出し、前に根のある場所へ移動。何とかチラホラエサトリは居るが、状況に躍動感が無い。しかし、2時を過ぎた頃から、潮の色が変わってきた。エサトリの猛襲だ。小魚ばかりか・・・?と思ったとき、この一匹がやっと竿を絞ってくれたのです。竿が長く、釣り座も高い。5mのタモでは大変いれずらい。入れずらい割りには、36cm口太と、差ほど大きくなかった。残念。しかし、新鮮な野菜と食べるにはこれで十分、4時に納竿とした。さて昨日の尾長とどちらが旨いかな?
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小光子、今日はちょっと苦戦。明日は日曜日なので、お魚釣りもお休みとします。疲れた!
しかし、川はスゴイですね。美味しい野菜や生物を育み、お魚さんをも集める。
私達に多大な恵みを授けてくれる川、大事にしなきゃ!

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした!
流石の小光子さま。。。いつも、しっかり
結果をだされて。。。見習わなくては(^^;
それにしても、立派なブロッコリーですねぇ
ウチの近くの畑ではでっかい大根はあるけれど
う〜ん美味しそうです!
そういえば、最近グレも食べてないなぁ〜(TT)
紀伊子
2008/01/22 13:58
昨日の渡船釣行から、一転ホームのベタ地磯へ釣行されて・・それでもキッチリ36cmゲットは、羨ましい限りです。
それにしても、7.2mの秘密兵器は今は亡き串本の○○名人の大竿釣法・・なのでしょうか?
sakapon67
2008/01/22 21:27
紀伊子さん、こんにちは!
上富田の新鮮野菜や卵、蜂蜜、等々、ほんと、おいしいですよ。それに、ご存知でしょうが、この時期のグレは「ウマイ」の一言ですよね。
 釣れたときにブログアップしますから、いつも釣れているようですが、釣れない時もありますよ。今回は金・土・月・火と久しぶりに、よく釣行できました。結果、40cmを超えられませんでしたが、4戦3勝1敗でしたのまあ、良い方です。
小光子
2008/01/23 12:00
sakaponさんは釣りの字引きのような人ですね。「亡き串本の○○名人の大竿釣法」って、どんなのですか。小光子は知りません!。教えて下さい。
あの辺りの人が、鮎竿のような長い竿を使って、高い磯から萱ウキでグレ釣りをしているのを何度か見たことがありますが、それですか?樫ノ崎灯台の下の地磯なんかに行くと、これでやっている地元の人に出会います。
 小光子の竿はがまかつの限定版だと思いますが、「南紀」(7.2m)という竿でもちろん延べ竿ではありません。南紀の磯は浅いところが多く、特に前に張り出しがあるところで、良く食いついてきます。そこで、お魚さんを掛けた時に、あまり怒らせないように取り込むためには、この長い、胴調子ではあるが、粘りのある1.5号がいいのでは、と勝手に思い衝動買いして、いやになったときに気分転換に使います。常は重いから、あまり使いません。でも、46cmを2枚続けて釣った時も、この竿なんですよ。
小光子
2008/01/23 12:17
こんな ”ほんまもん”のある土地がお気に入りの私です。(^^)
アカメが生息できる環境って、憧れますね!
四万十でしか対面できてませんから、なお更生息していてほしいです。和製バラマンディーに!!
がまカメ
2008/01/23 13:11
串本には、7mもの長竿とトウガラシウキを駆使して沈み根などを巧みにかわして大グレを仕留めた本田 収名人(故人)のことは 聞き及んでいます。
7.2mがまの竿なのですか〜・・がまは銘柄にもよりますが、胴調子のせいでしょうか 魚が暴れないので取り込み易いように思います。
sakapon67
2008/01/23 20:42
 へえ〜、ガマカメさん、四万十で見たのですか?それはスゴイ!
 小光子は大阪の水族館でしか見た経験しかありません。
 日置川の爺さんが言っていましたが、アカメをボラを餌に釣っていた、と・・・・。ホントかな?
スゴイ!
2008/01/30 09:02

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