小光子の心

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zoom RSS 広島の骨董

<<   作成日時 : 2007/08/14 09:08   >>

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人々はあえなく消えうせるものをはかなく思い、永遠なるものを大切に思う。
昨日、御無沙汰ばかりしている広島の親戚を訪問した。
以前にも何度か見せてもらっているのだが、ここには大切にされている骨董品がたくさんある。雛人形、箪笥、掛け時計、そして、なんといっても、どれも丁寧に保管され、または、使用さている陶器の数々だ。まさに人の愛情が乗り移り、それらが活き活きとしている。
小光子はその値打ちを、まるでわからない人間だが、古い木製品は錆色の輝きを発し、おびただしい数の陶器は、格調の高さの中にファンキーな絵柄のものが多く、どこかウイットに富んでいるところがある。数百年の歴史を明るく、楽しく、生きてきたように思えるのだ。
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         錆色の箪笥とお皿

そして、その「輝き」を絶やすことなくJ家のヒロさんが、さらに今日まで慈しんできたからだろうか、年を重ねる毎に、その輝きを増すものに、わからない人々にも「崇拝の念」が育ってしまう事は、大切にしなければならない人間の心情であろう。
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           小光子の妻の里J家に伝わって来た火鉢
永遠なるものを大切に思う人の心だ。
ここには了解を得ないで、その一部を紹介するが、たぶんJさんは許してくれるだろう。
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           金魚

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           あっとびっくり飛び出し絵本

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他、骨董はたくさんあり、季節毎に、置いてあるものが変わる。普通の家なのに博物館のようだ。そして、なによりもJ家のおばあさん(94歳)がその筆頭だ。


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
小光子さん
様々な骨董・家宝・お宝の山・・ですね。
縁遠いsapaponですが 驚嘆!です。お宝紹介のテレビ出演されてはいかがでしょう?
sakapon67
2007/08/14 16:13
sakaponさんこんにちは。広島方面(NHK)のテレビ放送に流れたらしいですよ。しかし、訪問客が押しかけ、また、勝手に戸棚を空けて見る人などいて、大変な迷惑になったらしいです。いろんな人が居ますからね。
小光子
2007/08/14 17:31
なるほど 予測できます。公開するのは考えものですね。そっとしておくのがいちばんですか。
それにしても、お宝ゆえの管理・保存が大変でしょうね。
sakapon67
2007/08/15 10:42
田舎があるのはいいなあ。盆正月だけかも知れませんが、よりどころがあって。
94歳! 骨董品はその歴史。我々はこれからですね。
EGA
2007/08/16 10:57
ハハハハ、EGAさんならEGA記念館でもこしらえて残されるんでしょうか?
残しやすいのは「百選百趣味」のデータですか・・・?あんな大きなアンテナは、保管に困りますからね。本当に数多くの遺品、骨董が残る事でしょう。
小光子
2007/08/18 08:53
すごいですね〜!骨董品のお値打ちは、私には良くわかりませんが 見ているだけで素敵です。うちの母方の祖母は、99歳です。とっても可愛いおばあちゃんです。
紀伊子
2007/08/18 09:26
紀伊子さん、こんにちは。
私ももうすぐ骨董になりかけです。
ところで最近、太郎さんの声を聞きませんね。
お二人はどうして紀伊なのですか?。和歌山県出身ですか?
小光子
2007/08/18 15:53
どうも、ご無沙汰しております。
最近、少しサボり気味でして申し訳ございません!
え〜と、ネームの件ですが、私たち夫婦はどうやら南紀地方に非常に憧れを抱いておりまして、終の棲家は南紀で!と思っております。
山、川、海がとても良好な関係を保っている土地に憧れております。
PS:私たち夫婦は京都生まれの京都育ちなのですが・・・
紀伊太郎
2007/08/20 12:56

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